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サービス

ストラテジー

イノベーションストラテジーInnovation Strategy

コンセプト

オープンイノベーションの目標

大企業は、顧客のイノベーションに対するニーズへの対応、新規事業拡大による長期的な事業成長、既存製品・サービス及び企業ブランドイメージの改善、コアマーケットプレイス衰退への対抗、革新に向けた労働力の刺激、さらに新技術や海外新興市場に向けた戦略など、様々な理由でオープンイノベーションに取り組んでいます。そして上記のような理由が複数同時に存在することで、さらにその活動が促進されることもしばしば見受けられます。しかし、その実行・アプローチ方法は、イノベーションを達成するため、それぞれの目的に沿って決定する必要があります。

シナジーの特定

成功するイノベーションは、Creativity(独創性)、Capability(能力)、Culture( 企業風土)といった三つのCから成り立つと考えています。外部連携をベースにしたイノベーションにおいて、独創性は外部からもたらされるものの、確実な新規ビジネスを構築するためには、各企業が持つ元々の性質や能力、また風土との適性が高いシナジーを特定する必要があります。

選択肢のジレンマ

オープンイノベーションの主な課題の1つは、目標設定、KPI、探求・連携の手段、 組織構造、ビジネスアイデア、参画市場、採用技術、協業パートナーなど、あらゆる段階において最も適切な選択をすることです。
長年にわたり海外ベンチャーと日本企業間のビジネス構築に携わってきた経験をもとに、弊社は海外イノベーション推進における各クライアントの目標を理解した上で、プロセス主導の論理的なアプローチを用いて様々な場面において誘導・支援を行うことが可能です。