• Aug.
  • /
  • 25
  • 2021
  • NEWS

新クライアントの日本進出サポートのお知らせ
Willow Biosciences、Optibus、OrganaBio

この度、イントラリンクは、下記海外ベンチャー企業3社の日本市場参入をサポートすることになりました。

 

高純度のカンナビゲロール(CBG)製造:Willow Biosciences(カナダ)

Willow Biosciencesは独自の生合成プロセスの開発に成功し、大麻の植物を一切使用しない高純度のカンナビゲロール(CBG)を製造しています。
CBGとはカンナビノイドであり、CBDの前駆物質です。Willow BiosciencesのCBGはプレミアムスキンケア・塗布薬・エナジードリンクに使用されており、抗炎症・抗菌・除痛効果があります。

 

公共交通最適化プラットフォーム: Optibus (イスラエル)

イスラエルのテルアビブに本社を置くOptibusの公共交通機関リアルタイムスケジューリングプラットフォームは、欧米の各都市、香港、シンガポールなどを含めた世界400都市での導入実績を誇ります。
Optibusは、バス事業の運営に欠かせない路線管理や計画、労務管理等などの様々な機能を搭載しています。また事業の効率化や生産性向上により、運営改革の実現が可能となります。

 

ヒト由来原料(細胞)サプライヤー:OrganaBio(米国)

米国のOrganaBioは、再生医療製品メーカー向けに高品質なヒト由来の細胞(間葉系幹細胞、臍帯、臍帯血、胎盤、免疫細胞、成人の末梢血等)を供給し、サプライチェーンの単純化によって再生医療製品の研究と臨床開発の加速を実現します。また、年内のGMP施設稼働を予定しており、臨床治験・承認後の安心・安全な細胞供給も可能となります。

さらに、OrganaBioでは、プロセス開発や受託製造開発も手がけており、分析試験や、顧客の要求に合わせたカスタム製品の製造も行っています。

 

イントラリンクは、今後も海外の優れたテック企業を日本の皆さまに紹介してまいります。Willow Biosciences、Optibus、OrganaBioに関するお問い合わせは、info@intralink.co.jpまでお気兼ねなくご連絡ください。